
30年変わらないモノ作り
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ANATOMICA PARISが誕生してから30年。
自国フランスのワークウェアーの美しさに魅了され、古き良きフランスのワークウェアーに着目して物作りを続けるANATOMICAの"FRENCH GARMENTS"のプロダクト。
様々なプロダクトがある中でも、30年変わらないのが”ENGLISH MOLESKIN"の素材を使った"DOLMAN"です。
1800年代にフランス軍に支給されていた作業用ジャケットをベースにしたDOLMAN。
元々はワークジャケットだった事が不思議なくらいに、美しいプロダクトに仕上がっています。
イギリスのモールスキンは、フランス・ドイツのものと比べると柔らかくしなやか。
モールスキンという素材ながらも上品に映ります。
なんといってもシルエットが美しいです。
何十回とパターン修正を繰り返し完成に至っています。
実は、某フレンチワークウェアーメーカーで、長年パターンナーを務めていた方が、DOLMANのパターンを手掛けています。
フレンチヴィンテージ市場でも名のあるメーカーです。
そして今もなおフランス国内にて全ての"FRENCH GARMENTS"は作られています。
30年間変わらない生産背景には、ANATOMICAのモノ作りに対しての強い信念を感じられます。
ANATOMICA KYOTO
TAKUMI